ツアー旅行でだいじなこと

2011.11.27

私の大好きなアーティストのコンサートツアーの公演日程が決まりました!3年ぶりのコンサートです!前回は体調不良の為、急きょ公演中止になってしまったので、元気になった彼の姿が見られるのは本当に楽しみです。彼のパフォーマンスは、いつもとってもパワフルで、大きな仕掛けが有名なので、今回はどんな仕掛けで楽しませてくれるのか、本当に楽しみです。先日発売されたCDアルバムには、今までと少し違ったテイストの曲がた
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〈あさかぜ〉〈こだま〉登場

2011.11.27

東海道本線全線の電化が完成した1956年(昭31)11月19日のダイヤ改正で東京〜博多間に〈あさかぜ〉という、実在する花鳥風月や地名とは関係ない、夜行列車を表わす全く新しいイメージの愛称をもつ特急が運転を開始した。非常に好評で、翌1957年夏には東京〜博多間の夜行臨時特急3009・3010列車を〈さちかぜ〉と命名、10日から東京〜長崎間の定期特急となったが、〈あさかぜ〉と発音が紛らわしいため1年後
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神仏堂宇の位置や向きに注目すると

2011.11.27

温泉場を経営する側も、神仏の加護を求めていた。自然現象そのものである温泉の湧出が、末永く途絶えることのないよう祈ったのである。温泉地におもむいて神仏堂宇の位置や向きに注目すると、泉源や共同浴場との相関関係が少なからず認められるのは、そんな信仰の顕れであろう。三重県菰野町の湯の山温泉は薬師堂の、埼玉県秩父市の柴原温泉は湯大権現宮(秩父市指定有形文化財)のすぐ脇に泉源があり、東京都青梅市の岩蔵温泉では
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規模拡大で湧出量に見合わなくなった風呂

2011.11.26

一人でも多くの人に温泉を利用してもらいたい。温泉の有効利用を考える人々の中には、こういう思いを持つ人も多いようである。そこで自分の宿を大きくする。例えば木造二階建ての旅館を高層のホテルにし、収容客数を二十数名から二〇〇人超にする。そうなれば当然、風呂も湧出量に見合った内湯二つと露天風呂一つでは足りなくなり、大理石をふんだんに使ったローマ風呂なるものが設えられる。ここに注ぎ込まれる湯は、かつての数十
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濃度の高いかけ流し温泉の存在

2011.11.26

一角にある「湯の里」という温泉宿では、古くからここを通る高僧から祀るようにいわれた像を一体敬っている。この温泉がいつまでも人々を癒すように、との願いが込められているという。またこの「湯の里」の泉源は、湯泉地温泉全体の湯元とは隣接しているものの、少し異なる。高温の単純硫黄泉はフレッシュそのもので、まさに「生温泉」のパワーを堪能することができる。熱い湯は苦手という人も多いようだが、温泉力を体感できる絶
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意識を日常から切り替えること

2011.11.26

湯治とは心を洗うかのようにただひたすら温泉に専念すること、と再三述べてきました。「では、それ以外の時間は何をすればいいの?」とお思いの方は、どうやらまだ湯治に向かう意識の切り替えができていないようです。温泉=観光旅行という思い込みをどこかに引きずっているとも言えます。することがなければ暇ではないか。第1、時間がもったいない。それなら、風呂に入る以外の時間は仕事をしようか……。残念ながら、こんな意識
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療養泉という言葉が新しく登場

2011.11.19

鉱泉に続き、療養泉という言葉が新しく登場した。ナウハイム決議には、鉱泉と認められる条件の一つに、「湧出時の泉温が摂氏二〇度以上」というものがある。地上の湯水はそのままにしておけば、その土地の年平均気温と同じ温度になる。したがって、その土地の年平均気温より常に著しく高い泉温を保って湧き出る水は、ふつうの水とは異なる特別な物理的特性を持つとみなされる。年平均気温が低いヨーロッパでは、「摂氏二〇度以上」
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温泉は五感全体で味わい楽しもう

2011.11.19

すばらしい自然環境や情緒あふれる温泉地に出かけ、源泉に満ちあふれた「本物の温泉」を体験すると、温泉の喜びはいっそう深まり、日常生活でともすれば閉ざされがちだった五感全体が、気持ちよく解き放たれていくのがわかる。外界のさまざまな刺激を、人体は感覚受容器官の目、耳、鼻、口、皮膚の五官で感じとる。それに対応した視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を五感と総称する。温泉は五感全体で味わってほしい。温泉の場合、原点
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ホテル周辺の人々に愛される味の競争

2011.11.19

日本はレストラン重視、外資はデリカテッセン重視。ホテル戦争のもう1つの主戦場は、ホテルの味を紹介する「デリカテッセン」である。実は日本のホテルは、ヨーロッパなどに比べて、FB(料飲)部門の売り上げが、総売り上げの50〜60%を占めるほど高い。ヨーロッパでは25%前後で、収入の大半を客室料金で稼ぐのだが、日本では客室収入より、ホテルで飲み食いする料飲収入が圧倒的に多いのだ。その結果、国内のホテルは、
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ニューヨークのグランドゼロでVサインとは

2011.11.19

アメリカ・ニューヨークに4年ほど家族で駐在した経験のある私の友人が、2005年の暮れ、奥さんと久しぶりにニューヨークを訪れました。家族を連れて何度か最上階に上って大都会ニューヨークの眺望を楽しんだ世界貿易センタービルが、あの大惨劇に見舞われたときは大変なショックを受けたそうです。ようやく気持ちが落ち着いたので、昔を偲ぶ目的でした。到着早々に現場に行ってみると、今は「グランドゼロ」と呼ばれる広場に変
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節約旅行で何か楽しめますか?

2011.11.19

本屋さんの旅のコーナーには旅の達人と自任・自称する人が書いた安上がり旅行術なる本がたくさん並んでいます。彼らは異口同音に、「旅行者を食い物にして暴利を得る旅行会社のパッケージツアーに参加するような馬鹿なことはもうやめよう。団体、バスで決まりきった観光スポットを巡り、ガイドの言いなりで次々と土産物屋に連れて行かれるような旅に何の意味があるのか。もっと自由に旅をしよう。もっと地元の人達との交流を大切に
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掃除の部分をアピールする広告

2011.11.19

私が好感を持ったのは、毎日の掃除に触れていることである。第一滝本館ではこの後も、この掃除の部分をアピールする広告を打っている。そこには掃除に取り組む十名の湯守たちの姿が大きく写し出されている。ホンモノの温泉には、湯花に代表される凝固成分が付き物である。温泉成分の濃い温泉ほど、これの扱いに苦慮している。ある程度の間隔で交換しなければ、パイプなどもたちまち詰まってしまうようなところもある。もちろん湯船
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サービスの基本は「定時性」

2011.11.12

いくら機内が楽しくて、運賃が安くても、運航スケジュールが守られないのでは輸送機関として失格だ。到着が半日も遅れるのでは、ビジネスだけでなく観光旅行でも困ったことになる。定時性が守られないことで有名なのは、イタリアのアリタリア航空だ。ALITALIAとはItaliaのと(翼)という意味だが、ヨーロッパでは茶化して、“AlwaysLateInTake-off.AlwaysLateInArrival”(
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開業待ち遠しい注目のホテル

2011.11.12

1時期に比べると、ホテルの増加傾向はやや衰えてはいるものの、ここ数年、新しいホテルが誕生し、いろいろと話題を提供してくれている。そして、今年から来年にかけても、注目すべきホテルが開業を控えている。ここでは、その中でも特に話題になりそうなホテルを紹介しよう。4月25日には品川プリンスホテルに672室のエグゼクティブタワーが開業して、1大エンタテインメントホテルに変身する。このタワーの客室には高速イン
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帝国ホテルも改装に着手

2011.11.12

相次ぐ一〇〇億円投資が続いている中、極め付きのホテルが登場した。〇三年一一月、帝国ホテル(一〇五七室)が五年間の改装で一七〇億円の投資をすると発表したのである。七〇年に竣工した本館は八五年から九〇年にかけて一六〇億円の大改修を行なっているがそれ以来の大規模改装となる。〇三年度からすでに改装は着手されており、〇四年三月末には一六階の客室が生まれ変わるとともに、一七階の料飲施設「インペリアルバイキング
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高地でまず疑うべきは、山酔い

2011.11.12

以前、スイスの観光ルートのひとつ、ツェルマットの登山電車の乗換駅で、日本人の家族といっしょになったときのことです。小学生くらいの女の子が「気持ち悪い」といい、食事もできない様子でした。そんな症状を「ただの疲れ」と片付けてはいけません。高地でまず疑うべきは、山酔いです。この家族も、すぐに山を降りたので、その子もすぐに元気になったことでしょう。高地に行って、頭痛、吐き気、疲労感、脱力感、めまいを感じた
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旅の「定期化」が理想的

2011.11.12

旅に向けての準備は、からだにも脳にも、いいことばかり。効果絶大で、それは旅行に行くことそれ自体よりも大きいとさえいえます。だいいち、旅行そのものは短いと日帰りか二泊三日程度、長くても数週間です。ところが、旅に向けての準備は、数力月かそれ以上。旅行よりもずっと長い期間です。そのあいだ、途中で少々気を抜くことはあっても、継続的に、旅という目標に向かって、からだのトレーニングや情報収集を重ねるわけです。
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すべて源泉が異なる五ヵ所の露天風呂

2011.11.12

江戸時代の温泉番付で、当時の最高位、東の大関にランクされたことがあるという夏油は、栗駒国定公園の一角、焼石連峰を源とする夏油川の渓流沿いに湯煙を上げる。現在でも、「夏油を知らずして、東北の温泉を語ることなかれ」とまでいわれる、みちのくの名湯である。国民宿舎を含め四軒の宿からなる夏油温泉の老舗は「元湯夏油」。それぞれ四棟からなる旅館部と自炊部を抱える巨大な施設である。「元湯」というだけに、もちろんお
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ヘドロが透明な“天然温泉”に変わる!?

2011.11.05

濾過・循環システムは絶えず水道水のような無色透明なお湯を提供する経営者にはなんとも便利なものなのである。一日に一〇〇〇人以上入浴した風呂でも、濾過・循環風呂を使うと見た目に清潔なお湯になる。もっとも温泉が産湯であった私にはいくら透明であっても、一目で循環風呂のお湯は死んでいることが分かる。濾過・循環器を止めると透明に思えたお湯は下水の泡の塊のようで異臭を放つ。それはさながら東京湾のヘドロと表現して
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「天然温泉一〇〇パ−セント」は要注意

2011.11.05

循環風呂について私は、その存在を完全に否定するつもりではないことは先に書いたとおりである。しかしその温泉が循環風呂であることは、ぜひ表示してほしいと考えている。また殺菌のために塩素を使用しているのならば、その濃度を表示してほしい。正しく情報を伝えた上で、入浴するか否かは利用者が判断すればよいのである。ところが「温泉」と書いてあるばかりで、どういうシステムで温泉が提供されているかについてはいっさい説
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列島を席巻しつつある“塩素浸けの循環風呂”

2011.11.05

塩素殺菌というよりも、“塩素浸けの循環風呂”が列島を席巻しつつあるということだ。日本人の頭の中に擦り込まれてきた温泉に対するイメージ―新鮮な湯がふんだんにあふれる風呂―は、根底から覆されようとしているのである。恐怖のレジオネラ症事件は起こるべくして起きたといえる。レジオネラ属菌(細菌)とは何者なのか?レジオネラ菌はもともと自然界の土壌や淡水に生息していて、アメーバやその他の細菌捕食原生動物に寄生し
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湯口を絞るのは温泉の質を損なわず湯温を下げる方法

2011.11.05

滝のように注いでいるのに湯船からお湯があふれない循環風呂温度を下げる方法にもいろいろありますが、もっとも正統的で、温泉の質を損なわないのが、「湯口を絞る」という手法です。何よりもまず、これは源泉をかけ流しにしている証拠。循環式の場合は機械を通しているあいだに温度調節ができてしまうので、湯口の量を変える必要はありません。機械を使わずにかけ流しにしているからこそ、源泉が熱すぎるときは注ぎ込む量を減らし
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「よい温泉宿」と評価されるには「質の高い温泉がある」

2011.11.05

そもそも、温泉宿に行くのに「お湯の質はどうでもいい」というのは、本末転倒な話。「温泉宿」から「温泉」を取ったら「宿」しか残らないわけで、「広い湯船」や「おいしい料理」や「雰囲気」だけを求めるなら、わざわざ温泉宿に行く必要はありません。大きなお風呂は近くのスーパー銭湯にでも行けば用が足りるし、料理はホテルのレストランにでも行ったほうがコストパフォーマンスがいいでしょう。雰囲気だって、温泉宿と変わらな
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京都での家族旅行について

2011.11.05

小学生の頃に京都に家族旅行へ行ったことがあります。我が家は自営業でとても忙しいため、小さい時に旅行にったっていう記憶はこの京都旅行しか残っていません。今でも覚えているのが宿泊先の旅館なのですが、京都では有名な名旅館で、なんと部屋から広い庭に出られるとても贅沢なお部屋に泊ったので、そのことをものすごく今でも覚えています。母から聞くと、あそこの旅館の宿泊費はものすごく高かったって言っていましたが、あん
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