ロマンチックなコースは欧州航路。その昔、多くの日本の指導者たちがヨーロッパへ渡った航路は、逆にいえば欧米人が極東へやってきた道、いわば海のシルクロードである。世界の文明の伝わりを船で知るのも興味深い。私にとっては船好きにさせたころの船が寄った道、当時の船客たちが何を見たのかどんな感じで船の生活をしたかたどってみたい航路である。日本を出てまず香港、シンガポール。マラッカ海峡を越えインド洋に入る。ペナンに寄るか。
[参考情報]
Unknown:港区台場のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/NO_100415/
八丈島パークホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad310816/
ぬかびら源泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50026.html
つぎはマドラス、コロンボ、ボンベイ、アデンに寄りここからスエズ運河を通ってポートサイド。そしてマルセイユ、バルセロナと地中海の港を訪れ、ジブラルタル海峡を通過してリスボン、ルアーブル、ハンブルク、サザンプトン。船はとにかく全行程を行くが乗客の方は全行程乗る人はそれほどないと思われるので、航空機でやってきてある区間船に乗り、再び航空機で帰るという方法をとる。