スローライフとロハス

2012.01.08

近頃とんと飽きっぽくなった日本人。スローフード、或いはスローライフという言葉がいつの間にか人々の口の端にのぼらなくなってきた頃から、聞こえ始めてきた言葉が「ロハス」だ。最新のライフスタイルが或る意味、スローライフの延長上にあるといってもいい、「ロハス」なのである。「ロハス」(或いはローハスとも発音)というライフスタイル、スローライフに比べて、一言で説明するのは意外に難しい。キーワードとして、地球環境に配慮、持続可能、ヘルシー、自己開発などが挙げられ、多くの部分で「スローライフ」と共通している。

[参考]
新札幌駅の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/010000/STA_000862/

ロワジールホテル 那覇 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad343524/

ホテルサンルート青森 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad381198/

まあ、いってみれば、スローライフもロハスも一時のブームではなく、無駄な消費を控え、自分を磨き、のんびりと暮らそう、という至極もっともな主張なのだ。スローライフとロハス。同じに見えて、しかし決定的な違いがひとつあって、それが京都人にとっては結構大事なポイントであり、そこにもまた、京都の独自のスタンスが表れている。