日本はレストラン重視、外資はデリカテッセン重視。ホテル戦争のもう1つの主戦場は、ホテルの味を紹介する「デリカテッセン」である。実は日本のホテルは、ヨーロッパなどに比べて、FB(料飲)部門の売り上げが、総売り上げの50〜60%を占めるほど高い。ヨーロッパでは25%前後で、収入の大半を客室料金で稼ぐのだが、日本では客室収入より、ホテルで飲み食いする料飲収入が圧倒的に多いのだ。その結果、国内のホテルは、収益の柱である料飲部門に多大な投資をして、売り上げ増をはかる。
[参考サイト]
西表島温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50759.html
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鳥取グリーンホテルモーリス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad352298/
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乗鞍高原温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50187.html
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ホテルサンルート福島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad341217/
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アルモニーアンブラッセ大阪 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad388084/
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これに対して外資系ホテルは、あくまでホテルブランドが生み出す客室による収益を重視する。それにつなげるために充実させるのがテイクアウトメニューである。そもそも欧米のホテルでは「食事はホテルの外の専門店で取る」のが当り前だった。日本を始め、アジアの諸都市では「ホテルのレストラン」に信頼を置き、滞在ホテルで食事を取る、あるいはわざわざホテルまで食事をしに行く。ホテルにおけるレストランの重要さに気づいたのが、昭和44年(1969年)にハイアット・リージェンシ・香港をオープンさせた「ハイアット・インターナショナルーホテルズ」である。